2017年12月13日

一進一退

昨日降り積もった雪、今日はお日様が顔を出したが

気温が低い為道路以外は残っている。

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ドリの容態は、一進一退、一昨日には食欲も出てきて、

缶詰もぺろりと完食し、このまま一気に

快復してくれるのかと喜んでいたのに、昨日今日と、食べ物も

飲み物も、取りたがらない。でも無理にでも栄養をとってもらわないと

ますますガリガリで体力がなくなってしまうので、注入器で口に流し込む。


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栄養の高い缶詰やヤギミルクを体内に入れても、吸収できていないのだろう。

体はガリガリで震え低血糖の症状が起こってしまう。

ブドウ糖やはちみつ水、栄養ゼリーを常に注入している状態だ。

先生は脳から来る異常との診断だったが、どうみても脳ではなく内臓の異常だと

思われた。

今日驚いたのは、甘い水を注入器で口に入れると、もう要りませんと拒否していたのに

処方された薬を溶かし注入器で口に入れたら、自分で体を起こしごくごくごくと飲んだのだ。

この薬はものすごく苦く、初め嫌がっていたものなのだが、体が欲していたのだろうか。


posted by つくし at 15:00| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

危機脱出



12月9日の夕方 

まだ寝たきりで、寝返りやオシッコは二人で抱えてさせていた。

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トト、ドリの上に座る
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12月10日、日曜日。この日の朝ドリが我々の支え無し

自力でオシッコをした。


午後お店を開けるとドリを心配してIさんがお店にきてくれた。

横になっていたドリが急に立ち上がりIさんの傍へよろよろと

歩き出した。Iさんは寝たきりの時もきてくれてたので

立てるようになったことを見せたかったのかな。

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12月11日朝、自宅前の空き地まで自分で歩き、自力で久々のウンコをした。



食欲も出てきたので、完全栄養食なる缶詰やヤギミルクなど普段やったことのない

ものを何回にも分け与えた。一刻も早く体力をつけさせたかった。

お店もお休みなので、2匹して、まったりと日向ぼっこ中

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夕方の散歩にドリも連れてでた。ドリは6日ぶりの散歩になる。

少しよろけながらもしっかり歩く。

こんな日がくるなんてドリが倒れてからのことを思うと、

なんだか夢を見ているようだった。

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土の匂い、草の匂い、やっぱり散歩は楽しいのだ。

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ドリが倒れて一週間、初めの2日間は突然倒れたことへのショック

と悲しさでどうにもならなかったが、一日一日ドリの介護生活の中で

水が飲めたと大喜びし、注射器注入から、スプーンで食べれるようなった

と喜び、スプーンから容器でも食べれるようになったと喜び、

流動食から固形物も潰せば食べられるようになったのだ。

寝がえりだって、初めは全く動けなかったので、夜中も二人で

2〜3時間おきにドリをひっくり返していたのが。昨晩から、自分で

寝がえることができるようになった。

体力を取り戻せるのもきっともうすぐ。


このまま、完全快復を願うばかりだが、ドリが倒れた正確な原因が

わかっていないので、不安も拭えないが、とにかく危機は脱出しました。

流石はドリです。

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ゴシンパイ オカケシマシタ ノダ   by ドリ
posted by つくし at 19:36| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

少しづつ

ドリの介護が始まって4日目になる。

倒れた当初のドリは、目を開けたまま意識もはっきりせず

体は動けず水さえ口にしない状況だった。

このまま死んでしまうのかと思うと何をしていても涙が溢れて

止まらなかった。

翌日の朝、オシッコをさせてみようと二人がかりで抱きかかえ

外へ出た瞬間にジョジョジョ―と大量のオシッコが出た。

こんなになっても家の中ではしちゃいけないと思っているドリに

二人して驚き、鼻やら目やらに水分が溢れ出てしまうのだ。



ドリにいいものなら何でもしてあげたい気持ちが高まる。

ネットでドリの症状に当てはまるものを検索し

低血糖症から体が動かなくなるケースもあると。

ドリにいいものならとりあえず何でもしてあげたい。

ハチミツを溶かした水を注射器で飲ませたり

エネルギー補給のゼリーを飲ませてたら、少しづつ

ドリから催促するようになった。

体の硬直も少しづつだが、なくなってきている。

これは、毎日アベさんがドリの足を動かしリハビリしているのだ。

体も起こせなかったドリが自力で体を起こせるようになった


食欲が出てきたドリに注射器からスプーンに替え、今日は

容器からに挑戦!成功!!

また一つ進歩。


二人ともドリにかかりっきりの毎日

トトがボクも病気したいと言っているに違いない
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この後、ドリにオシッコさせようと部屋に行くと

なんと、ドリが生まれたての仔牛のように、

たよりなく、そこに立っていたのだ。

「ドリがたった、ドリがたった」と思わず大きな声がでた。

私には信じられない光景だった。嬉しすぎる。

自力で立ったのは今のところこの時だけ。ドリは立ったところを

私たちに見せたかったのかな。




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posted by つくし at 14:28| Comment(2) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

ドリ12歳と7か月

5日の夕方散歩から戻ったドリは、いつもならご飯待ちで

テンションが高いはずなのに、ぐったりと横になってしまった。

体を震わせジッと痛みを耐えているように見えた。

急なことで何が起きたのか、理解できずにただあたふたとして

ドリを見守ることしか出来なかった。

ドリは体が硬直していて、立つことも出来なくなってしまったのだ。

さっきまで散歩していたのに。

大好きなご飯もりんごも拒否。余りの急変に

私たちが落ち着くまで時間がかかった。

動物病院へは連れて行ける状態じゃないので

かかりつけの先生へ電話をし、症状を話すと

老齢からくるもので脳が原因だと思われるので

お薬を粉末にしてあげますから取りに来てくださいと。

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全く動けないデカ犬のドリを、抱えてトイレさせるのに

外へ連れ出したり、起こして抱えて水を飲ませたり、体の痛みを軽減させようと

向きを変えたりとすることはいっぱいあって、

旦那さんと二人がかりで付きっ切りなのだ。

私一人だったら、どうしてたんだろう。

旦那さんにはとても感謝しています。



茶の間で横になっているドリは、まるで人間の婆さんか爺さんのようだ。

トトもそばに来て横になる。

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日中、日向ぼっこさせようと陽の当たる場所まで移動する。
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ドリが動かないとつまんないぞ。


posted by つくし at 12:40| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

ドリ・トト合体


頭がドリで体がトトのへんな生き物が撮れた。


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posted by つくし at 08:42| Comment(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする