2017年06月17日

ドリの手術


ドリの肛門とお尻の出来物が大きくなっていたので、旅行に出る前に

動物病院で診てもらったら、肛門に出来る出来物は良くないので早く

切除したほうがいいと言われ、その次いでにお尻の出来物も取って

しまいましょうと言われた。旅行に出ることを伝えると、それなら旅行が

終わってから切除しますのでと手術日を決められていた。

旅行から戻って四日目が手術日だ。

朝9時に預けて夕方5時に迎えに行くと、痛いのか、冴えない顔で出てきた。

手術はうまくいき、肛門3針、お尻13針縫われていて、痛々しかったが

おできも良性のもので心配ないし、血液検査での健康診断もすべて範囲内で

問題なしの値が出て先生もびっくりの健康優良犬との診断でした。

家に戻り夕飯をあげたが、いつもと様子が違い、食いつきが悪く もういりませんと

フードを残した、それではと大好きなキュウリをあげたが食べない。

これには、飼い主の私が驚いた。どんなことがあろうと食べ物を食べないということが

過去になかったドリ、、、怖い怖いカミナリの最中だっておやつはしっかり食べていたし。


こんなこと初めてではないだろうか。

でも健康優良犬とお墨付きを頂いたので、心配はしていない。

あとは良くなるだけだから。

DSCF9697.JPG

綿をパンパンに入れて縫ったヌイグルミみたいだ。

下は旅行中。尻にこぶがありました。
DSCF9243.JPG


ケツが痛いです。
DSCF9692.JPG


うわあ〜、半ケツ出してどうしたドリ
DSCF9699.JPG


痛みに耐えるドリ爺さん。
DSCF9705.JPG

がんばれ〜!!





posted by つくし at 14:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

九州への大冒険の旅 最終日


最後の宿泊は岐阜郡上の和良川沿いのオートキャンプ場があったのでここにする。

昨夜は広島県府中にあるオートキャンプ場に泊まったが、テントを作って

夕ご飯を食べ温泉にでも行こうかと思っていたら、初心者マークをつけた

地元の若者が運転してキャンプ場まで入ってきた。

バックして戻ろうとしたのか、側溝に片側前後のタイヤ両方を落として

動けなくなってしまっていた。

若者はショックで口数少なくただボーゼンと立ち尽くすだけだった。

何とかして上がらないかと板や石を見つけてきて試みてみたが駄目で

結局JAFを呼んで待つことにした。若者はJAFに入っていないので、

のりかかった舟とばかりに、アベサンが全部やってあげていた。

私はテントに戻り、河童の三平を読んで待機していた。

ということで、話は長くなったが、温泉に行けなかったので

今夜はキャンプ場のおっちゃんから割引き券をもらった飛騨金山温泉

に行ってみた。いよいよ明日、途中郡上八幡に立ち寄って福島まで一気に

帰る予定なので、今夜は温泉でさっぱりしたかったのだ。

DSCF9642.JPG

トトはもちろんドリもキャンプ生活にすっかり慣れて

車での移動中も疲れないよう上手に過ごすことを覚えたみたいだ。

DSCF9649-001.JPG

翌朝、郡上八幡へ。

20代前半若かりし頃、一度だけ一晩中踊り明かしたことが

あるのだが、泊まった場所や、歩き回った場所が全く覚えてなくて

ただ、家々の前には必ず水が流れていて、それを上手に生活に

利用していたのを感心したことはよく覚えている。町中どこを

歩いても水の流れる音が聞こえ気持ちのいい町なのだ。

DSCF9657.JPG

今回はちょっとだけ立ち寄っただけなので、吉田川を軽く歩いて

帰ってきた。
DSCF9661.JPG

DSCF9662.JPG


10泊11日の旅 おつかれさん。

犬と一緒に知らない場所へ旅行をすると、犬は人の行動をよく見ていて

我儘を言わなくなるしとても利口になる。ということが実感できた

旅でした。トトもドリも行く前より生き生きして若くなってもどりました。

すごく楽しかったワンワン

DSCF9672.JPG
posted by つくし at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

九州への大冒険の旅 復路(鞆の浦)

大分で犬も人も十分休養し、今度は福島までの復路を2泊3日の予定で出発する。

本当は九州から四国に渡りしまなみ海道を走っていくルートも考えたが、

四国まで船を利用するため犬たちは車に閉じ込めたまま車ごと乗せられるわけで、、、

トトは経験があるので心配ないが遠い雷の音にでも発狂してしまうドリには、

不安があったので、今回は四国を諦めたのだ。

という訳で来た道を戻るルートで広島まで行き観光客が来る前に鞆の浦に到着した。

ポニョの舞台となったり最近では日曜劇場の流星ワゴンでも撮影に使っていた場所だ。

昔、瀬戸内海の港町として繁栄していた鞆。今でもその頃の建物などが残っていてそのまま

利用されている。尾道といい鞆の浦といい、普通に人が生活していて

観光地としてわざわざ創ったものではないところが、惹かれるところなのかもしれない。


DSCF9606.JPG

DSCF9602.JPG

DSCF9626.JPG


DSCF9610.JPG

DSCF9640.JPG

DSCF9641.JPG

DSCF9608-001.JPG

DSCF9638.JPG

DSCF9607.JPG
流星ワゴンでチューさんの会社にされていた建物。


posted by つくし at 12:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月14日

九州への大冒険の旅 麦秋

いよいよ九州へ。

ここはアベサンの実家がある大分県宇佐市。

瀬戸内海の周防灘に面していて宇佐平野が広がり、

長閑な田園風景が続いている。

丁度、麦秋の季節で夕日に輝き黄金色に染まる麦畑を見ることが出来た。

刈り取った後は二毛作で、すぐに耕され水を入れて田んぼになるそうだ。

一面、黄金色に輝く麦畑
DSCF9444.JPG

DSCF9405.JPG

DSCF9442.JPG

麦畑の中を散歩する。
DSCF9580.JPG

アベサンの実家に4泊する。

心配していたドリもまったく問題なくリラックス状態で

庭の芝生にスリスリしたり、犬専用に使わせてもらった部屋でもおとなしくしていた。

日中、犬たちを留守番させて出かけることも出来るなんて、思いもしなかったが。

本当にドリはこの旅でどこか大人になったような、とても利口になったような気がするのだ。

津久見市にはイルカを調教しているところを見学することが出来、

赤ちゃんイルカに母イルカが泳ぎを教えているシーンもみられた。

イルカにはずーっと飽かずに見ていられる魅力があるのだ。

DSCF9460.JPG

DSCF9493.JPG

国東半島にある真玉海岸の夕日は日本三大夕日にも挙げられているらしい。

たまたま行った日がいろんな条件がそろった日だったらしく

ポスターになるような素晴らしい光景がみられて、ラッキーだった。

DSCF9441.JPG

翌日は杵築市という武家屋敷の町と、なかなか行けず仕舞いだった

宇佐神宮に連れて行ってもらった。

DSCF9535.JPG

宇佐神宮は境内が広く大きく大変立派なのだ。

全国八幡神社の総本山ということだが、私が今まで見た神社とは別格で

とても豪華で荘厳な雰囲気が漂っていた。一之御殿、二之御殿、三之御殿と

あり、一の天皇と三の皇后の間にある二が比売大神とされている。

これが卑弥呼ではないかという謎が今でも残されていると教えてもらった。
DSCF9559.JPG


posted by つくし at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

九州への大冒険の旅 尾道

山の中のオートキャンプ場から南下し広島の尾道にやってきた。

尾道の千光寺まで車で上がり駐車場に車を置いて犬達を連れ

千光寺から下へ歩いて降りていき、また上まで上がってくることにする。

暑いけど、歩くよ〜!!

旅に出る前より若くなった気がする犬達

DSCF9321.JPG

DSCF9322.JPG

瀬戸内海と向島がみえる。
DSCF9364.JPG

DSCF9333.JPG

狭くて急な坂道や階段ばかりだが、普通に生活をしている場所でも

あるのだから。便利すぎることのつまらなさや、不便であることの面白さを

感じながら歩いていた。

DSCF9348.JPG

DSCF9334.JPG

古い家も多く、そのままカフェやレストランに再利用されているようだ。

猫の細道と呼ばれる路地がどこなのが分からないが、雰囲気のある

路地ばかりだ。観光客が年間670万人も来るというのだから驚きだ。
DSCF9360.JPG

DSCF9359.JPG

DSCF9343.JPG

   DSCF9340.JPG

DSCF9339.JPG

DSCF9365.JPG

下って上って、疲れたびー。
DSCF9366.JPG

でも、楽しかったビー
DSCF9367.JPG

尾道を後にしていよいよ九州へ向かう。

本州と九州を結ぶ関門大橋
DSCF9392.JPG

私は3度目。アベさん、トトは数知れずだが、ドリは初めて九州に渡るのだ。

ウソみたいな夢のような現実に、関門大橋をみながら一人感極まっていた。

DSCF9384.JPG





posted by つくし at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする